外国為替と為替レート
「外国為替」とは通貨と通貨の交換することを意味します。(円とドル、円とユーロ、ドルとユーロなど)。「為替レート」とはその交換時の各通貨の価格のことを表します。
海外旅行に行く時、一部を除く旅行先では円は使えません。そのため、旅行前に銀行などの金融機関で「円」とその国の通貨「米ドル」などに交換しますよね。
また、旅行が終わり日本へ帰国した際に保有している「米ドル」を「円」に交換します。この時に1ドル=90円といったように2つの通貨を交換する時に表示されている価格を「為替レート」といいます。銀行などで表示されている「為替レート」は、1日固定されていることが多いですが、実際はそうではありません。外国為替市場で「為替レート」は月曜日〜土曜日まで24時間動き続けています。
通貨の交換が行われるのは、海外旅行時ばかりではありません。各企業が海外で商品を売って保有した現地通貨を円に交換したり、海外の高金利を目的に投資家が外貨預金を行ったりと、企業、個人を問わず世界中の様々な場所で通貨の交換が行われています。
上記のような外国為替を利用した投資には、近年注目を集めている「外国為替証拠金取引:FX」、銀行で扱う「外貨預金」、証券会社で扱う「外貨建てMMF」などがあり、外貨投資は大きく広がりつつあります。
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金融危機は過ぎ去った=米著名投資家バフェット氏
2009年 11月 13日 07:10 JST
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は12日、米経済の苦闘は続いているものの、昨年世界を揺るがした金融危機は過去のことになったとの見解を示した。
同氏は、コロンビア大学のビジネススクールで「金融危機は過ぎ去った」と語った。その上で、米経済は依然として苦闘していると指摘した。ただ、米経済は他の国と比べて規模がはるかに大きく、海外より大きな投資機会があるとの見方を示した。
米商務省が前月発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比年率で3.5%増となり、2008年第2・四半期以来、5四半期ぶりにプラス成長に回復した。ただその一方で、10月の米失業率は10.2%に上昇、26年ぶりに2けた台に突入した。
バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)は前週、新たに約264億ドルを投じ、鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNI.N: 株価, 企業情報, レポート)を買収することで合意した。
※以下引用先
Thomson Reuters